マジッド・マジディ監督『Midday Meal』、釜山国際映画祭で最高賞
イランのマジッド・マジディ監督の新作『Midday Meal』が、10月15日に閉幕した第31回釜山国際映画祭のコンペティション部門で最優秀作品賞を受賞しました。審査員の全会一致での選出で、米アカデミー賞国際長編映画賞の審査対象となる資格も得ました。
作品は、無料の昼食を楽しみに学校へ通うイラン南東部の子どもたちを描いたもの。マジディ監督は上映をミナーブの子どもたちとイランの人々にささげました。
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イランのマジッド・マジディ監督の新作『Midday Meal』が、10月15日に閉幕した第31回釜山国際映画祭のコンペティション部門で最優秀作品賞を受賞しました。審査員の全会一致での選出で、米アカデミー賞国際長編映画賞の審査対象となる資格も得ました。
作品は、無料の昼食を楽しみに学校へ通うイラン南東部の子どもたちを描いたもの。マジディ監督は上映をミナーブの子どもたちとイランの人々にささげました。