スンナ派もマフディーを信じていますか?
はい、多くのスンナ派の伝承にもマフディーの到来が語られています。ただしスンナ派の多くは、マフディーはまだ生まれておらず、将来生まれると考えます。すでに生まれてガイバの状態にあるという考えは、十二イマーム派の特徴です。
イエス(イーサー)とも関係がありますか?
イスラームの伝承では、イエス(イーサー)も終末の前に再臨すると信じられています。シーア派の伝承では、イエスはマフディーとともに現れ、ともに正義のために働くと語られます。
イランではどんなあいさつをしますか?
「イーデターン・モバーラク(お祝いおめでとうございます)」や「ミーラーデ・イマーメ・ザマーン・モバーラク(イマーメ・ザマーンの誕生日おめでとう)」が一般的です。
ムスリムでなくてもジャムキャラーン・モスクを訪れられますか?
敷地を訪れることは一般に可能ですが、区域や時期によって規則が異なります。控えめな服装(女性はチャードルの着用が求められる場合があります)を心がけ、撮影や礼拝の場では現地の案内に従ってください。祝いの夜は非常に混雑します。
シャアバーン月15日の夜はスンナ派の国でも特別ですか?
はい。南アジアなどでは「シャベ・バラート」と呼ばれ、多くのスンナ派の人々も祈りと赦しを願う夜として過ごします。意味づけは地域や宗派によって異なります。